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June 2019

GeoSpockがシンガポールと東京に新オフィスを構え、アジアに事業を拡大

今後の成長および拡大に向け、副社長および地域担当マネージャーを任命

イギリス・ケンブリッジ – 2019年6月18日 – 超巨大空間データインテグレーション企業GeoSpockが、シンガポールと日本に新しいオフィスを構え、世界の高成長を狙うと発表した。GeoSpockを足掛かりとして、Singapore Land Authority (シンガポール土地管理局)および日本語ベースのAIプラットフォームであるX-Locations (クロスロケーションズ株式会社)のある両地域で、クライアントへのサービスを開始する。

アジア進出により、GeoSpockは、既存するパートナーシップをより強いものとし、スマートシティ、IoT、エンタープライズ、アセットおよびロジスティックの成長へとつながる新しい機会を見つけることになる。シンガポールのオフィスをアジア本社として運営し、またイノベーションをサポートする強力なデータインフラストラクチャーの急速な需要拡大の対応を担ったGeoSpockのサポートも行う。

「世界の人口は、2050年までに22憶人にまで増え、そのうちの60%がアジアに居住することになると言われています。それを踏まえ、IoT (モノのインターネット)とセンサーにおいて高成長を見ることのできる場所はここしかないと思いました。」と

GeoSpockの代表取締役、Richard Baker (リチャード・ベイカー)は言う。「しかし、さらに繋がりあった世界を創り上げるには、ビジネス決定の材料となる、データ内でインサイトを見つけ出すことのできるプラットフォームが必要です。このアジア進出には、GeoSpockのノウハウをIoTテクノロジーの地理空間の先駆けおよび進歩のために利用する、という側面もあるのです。」

GeoSpockの成長を牽引するため、Sean Kim (ショーン・キム)がアジア事業の副社長として任命され、ブランドの支持率と収益の増大について責任を任されている。ショーンは、AirTies、Technicolor、ANTおよびNagravisionなどのアジア太平洋地域におけるテクノロジー事業の立ち上げから拡大に30年近くも携わり、経験豊富な業界セールスの牽引者である。

シンガポールオフィスを率いるJohn Yam (ジョン・ヤム)と日本オフィスを任されている渡邊基弘がショーンをサポートする。GeoSpockをアジアでの巨大空間データ管理と解析の牽引企業にするという熱望を実現させるため、今後2年でさらに最大30人をコマーシャル、テクニカルおよびデータサイエンスの役職に追加するという計画がある。

「アジア各国では、動的コンテクスチュアルデータへのアクセスのため、インフラストラクチャーとスマートシティの発展の必要性が高まっています。GeoSpockの技術は、巨大空間コンテキストデータの最先端のものであり、それ故この需要を満たすことができるのです。」そして、アジア事業副社長のショーンはこう締め括る。「GeoSpockのさらなる発展をサポートする上で、唯一無二の役割を担う機会を与えていただいたことを心から嬉しく思っています。そしてGeoSpockは必ず、アジアそして世界両方の地理空間市場に大きく貢献できると確信しています。」

GeoSpockとは

GeoSpockは、複雑な繋がりを、より大きな全体像が明らかな有意義なビジュアリゼーションへと変換することで、センサーデータと生活を繋いでいる。その最先端の巨大空間データプラットフォームには、交通渋滞を緩和することで排気ガスを削減したり、流通業務を最適化することにより収益性を最大限にしたりと、生活やビジネスを革新する力がある。GeoSpockは、ほんの数秒で何兆ものデータを利用し、海上物流からスマートシティとデータ技術までの幅広い市場において、隠されたパターンを見つけだし価値のある新しい観点を作り出す。

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