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January 2019

ケンブリッジを拠点とするGeoSpockが1千万ポンドの追加資金を確保

企業のリアルタイムデータの可視化を可能とする唯一無二の位置情報知能プラットフォームが、既存および新戦略的投資家からの資金調達を得た.

イギリス・ケンブリッジ – 2019年1月8日 – 解析情報、ビルドインサイトの提供および時空間にわたる想定を可能にする、大規模データインテグレーション会社GeoSpock®が、追加資金として1000万ポンドを調達したことを本日発表した。これにより、合計で1925万ポンドとなる。

投資は、Parkwalk AdvisorsCambridge Innovation Capital (CIC)の共同支持、および日本企業Global Brain31Venturesによって行われた。KDDI Supershipは戦略的投資家となり、またJonathan Milner (ジョナサン・ミルナー)による投資も行われた。

この追加資金は、GeoSpockのインターナショナルな急成長戦略を支持し、特にシンガポールと日本の戦略市場における主要なクライアントの発展をサポートすることとなる。またこの投資により、データビジュアライゼーション企業は、継続して研究と発展、特に機械学習とデータサイエンスに労力をつぎ込めるようになる。

GeoSpockは、自動運転車両の管理を含む未来の移動型アプリケーションへの電力供給と同様に、スマートシティやIoEなどの次世代のスマートインフラストラクチャーの中心となる標準処理エンジンとして、急速に自社を確立させている。同社は、自動車業、テレコミュニケーション、流通業、船舶業、メディアやリテール業にわたる事業と連携しながら、自動運転車両の管理を含む未来の移動型アプリケーションへの電力供給を行う。

Cambridge Innovation Capital (CIC)の代表取締役、Victor Christou (ビクター・クリストウ)はこう言う。「GeoSpockを革新した世界規模の企業へと導く今回の資金調達をお手伝いでき、本当に嬉しく思っています。地理空間データによってもたらされる可能性は非常に大きく、この資金は、GeoSpockが、時空間データのビジュアライゼーションにより、すべてが繋がりあった世界の実現を創り上げることに役立てられるでしょう。また、KDDIに参加していただけたことについても嬉しく思っています。KDDIの専門知識はGeoSpockをより幅広く深いグローバル展開へと導くでしょう。」

GeoSpockの代表取締役、Richard Baker (リチャード・ベイカー)はこう言った。「投資者からのこの追加戦略的支援は、GeoSpockが世界中のクライアントの急成長するポートフォリオのニーズに応え、事業が世界市場およびエンジニアチームの発展と成長に集中する上で大きな支えとなるでしょう。私たちは、2019年に、スマートシティやポートイニシアティブと同様、流通業、テレコミュニケーションおよびIoTにおいて、GeoSpockのめざましい進歩をお見せできることをとても楽しみにしています。」

 

GeoSpockとは

GeoSpockは、解析情報、ビルドインサイトを提供し、時空間にわたり想定を可能にする。GeoSpockが独自開発したデータインテグレーションプラットフォームはわずかミリ秒で膨大なコンテクスチュアルデータを可視化する。

Parkwalkとは

Parkwalkは、イギリスの大学、研究重点型機関および技術集団ありきの技術とテクノロジーの開発および販売権の獲得を目指している、高い成長率および知識を持った集中型企業に投資を行う。

www.parkwalkadvisors.com  @parkwalkadvisor

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